グーグルのSEO対策をするのに、ヤフーのSEO対策をしない人はいないと思います。
グーグルは外部要素を主としていてヤフーは内部要素を主としているという違いはありますけど、だからといってグーグルが内部要素を軽視しているというわけではないですし、そもそも内部要素のSEO対策は外部要素に比べて施し易いものなのです。
なので、グーグルのSEO対策をするってことは、少なからずヤフーのSEO対策をするってことでもあるんですけど・・・
しかしその逆はどうでしょう?
内部要素は考えやすいけど外部要素は難しいから後回しにして、その結果ヤフーに効果的なSEO対策しかできていないっていうサイトは多いかと思います。
どうしてこんなことを思ったかっていうと、同じ「小ロット印刷」で検索しても、検索結果総数が明らかにヤフーの方が多いからですよ。
検索結果総数がインデックス登録数だとすると、ヤフーは登録してもグーグルは登録しない人が多いってことですよね。
インデックス登録数がSEO対策を施している数だとすると、ヤフーの対策は行ってもグーグルの対策は行っていないってことに・・・
中には、グーグルなんて必要ないと思っている方もいるのかもしれません。
確かに、日本の場合は検索エンジンというとヤフーの方が圧倒的なシェアを誇っています。
老若男女誰もが使っている検索エンジンはヤフーですよ。
しかし、グーグルを使っている人だってヤフーに負けず劣らず多いんです。
ただ、老若男女誰もが使っているかというとそうでもなくて、どちらかというとネット利用に精通した人が多い気がするんですよね。
ネット利用に精通っていうのは、よく使うかという程度ではなくて、仕事でもネットを利用するかってこと。
つまり、データセンター勤務などITのベテランがグーグルをよく利用しているように思えるのです。
ヤフーだけに登録する人は、そのベテランさんたちを省いて考えているかそれに気付いていないのかもしれませんね。
逆にグーグルにも登録する人はそのことをしっかりとわきまえていて、ベテランさんからのアクセスも期待しているってことになる・・・かな?